2009年11月の記事一覧

質屋の気になるアレコレ

近頃友人が、質屋のバーゲンでブランド品の買い物をよくするらしく、自分もブランド品が大好きなので、連れて行ってもらうことにしました。ブログが流行っ ているからか、質屋ブログのようなものも、よく目にします。初めて質屋に行くので、インターネットで色々検索してみました。
質屋は、鎌倉時代に始まったとされています。
日本の高度成長期までの庶民のお財布を支えた質屋ですが、オイルショック以降、現在の消費者金融のような業者が増え、庶民に融資を行い始めた頃から、質屋は衰退しはじめました。
消費者金融と質屋の大きな違いは、消費者金融は「貸金業」で「貸金業法」に基づく運営方法に対し、質屋は「質屋営業法」に基づく業種形態で、都道府県公安委員会の許可が必要です。これは、盗品などの換金による、犯罪行為の防止のためです。
また金利に関しては、貸金業よりも高い上限金利が認められています。これは鑑定の手数料や、保管の手数料などを考慮した数字になっているためです。
気になる質屋を利用する方法ですが、電話でどのくらいお金が必要かを相談する事から始めるのが良いようです。
その際に、それぞれの店舗によって、得意・不得意(貴金属はOKだけどカメラはNGなど)ありますので、取り扱いに関する相談も行うといいでしょう。
もし問い合わせた店舗で扱っていない場合でも、他の質屋を紹介してくれる場合もありますので、気軽に相談すると良さそうです。
実際に利用を開始するにあたって、18歳以上であれば質屋を利用できますが、その際運転免許証や保険証やパスポートなどの身分証明書が必要になります。
質屋の利用には「質預け」「買取り」と、選択肢が二つあります。
「質預け」は、品物を預けてお金を借りるパターンです。「質預け」の期限は3ヶ月で、期限内に借りた金額と利息を支払えば、預けた品物が返ってきます。ま た、期限が切れそうな時は、利息だけ支払えば期間の延長も可能です。「買取り」は、リサイクルショップなどと同じ形で、品物を買取ってもらう際に利用しま す。その場合、汚れを取ったり、説明書などと一緒にする事で、査定額が上がる場合があります。
質屋について、詳しくなった気がします。抵抗なく質屋を利用できそうです。

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2009年11月30日|

カテゴリー:防犯・セキュリティブログ

手軽に除菌、除菌スプレー

一般的に一番知られているのは、消毒用エタノールの除菌スプレーです。噴霧した面の殺菌・消毒に絶大な効果があります。他には、厚生労働省で認定されている次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーも人気があります。こちらはエタノールと違い、アルコール臭がありません。しかし、次亜塩素酸やその塩の水溶液は、カルキ臭と呼ばれるプールの消毒槽のようなにおいを持つので、全く無臭というわけではありません。次亜塩素酸系の除菌スプレーは、除菌後は水になるので、幼児が多いところや、介護施設で人気があります。最近は、新型インフルエンザが流行しているため、みんな外に出なくなっているらしいです。予防接種はもう始まっているのでしょうか。結構前から予約を取らないと、予防接種を受けられないとの話しも耳にします。新型インフルエンザの予防接種は2回受けなくてはいけないらしく、あわせて6,000円かかるそうです。ただ、妊娠している方や、基礎疾患を持っている方、1歳から小学校3年生未満の小児、1歳未満の子供のお母さんなどは、摂取ごとに1,000円助成してもらえる所もあるようです。
では、新型インフルエンザの対策には何をしたらいいのでしょうか。インフルエンザの感染は、主に2パターンあります。接触感染と飛沫感染です。接触感染とは、何か物を通して感染します。飛沫感染は、咳やくしゃみなどを通しての感染です。飛沫感染の予防には、マスクや、手にシュッシュと吹きかけるスプレーなどを用います。こちらの対策に関しては、注意を払っている人が多いように見受けられます。では接触感染の予防は出来ているでしょうか。例えば多くの人が触るドアノブなど、しっかり感染予防できているでしょうか。実際出来ていない所が多いと思います。
接触感染を防ぐためには、除菌スプレーなどを用いて、物自体のウィルスを除菌する事が重要です。例えば、多くの人が利用する施設の入り口には手を除菌するスプレーが置かれています。除菌してからノブに触れる事でドアノブにウィルスが付かないようにしているのですが、例えばドアの前でくしゃみをした人がいれば効果は薄くなってしまいます。そこで除菌スプレー自体を直接ドアノブなどに吹きかけ、ノブについているウィルスを殺菌する事も非常に重要になってきます。
除菌スプレーにも、種類は色々あります。最もよく知られているのは、アルコール系の除菌スプレーです。成分として、消毒用エタノールが一般的です。しかし、アルコール系の除菌スプレーは、アルコール臭(病院のにおい)があり、苦手な方も多いと思います。他の除菌スプレーとしては、次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーも注目されています。こちらは、インフルエンザやO-157、黄色ブドウ球菌などだけでなく、ノロウイルスの不活化にも効果がると言われています。また、除菌後は水になるので、においに敏感な方はこちらがよいと思います。二酸化塩素分子の除菌スプレーも人気が出ています。二酸化塩素分子は、ウィルスのアミノ酸を攻撃する事で、ウィルスの機能を停止させる作用があります。他には、除菌スプレーではありませんが、手指に直接すり込む、ジェルタイプのものも、人気があります。
除菌スプレーで有名なものは、フマキラーの「アルコール除菌シリーズ」があります。自称アルコール除菌市場でシェアNo.1と宣言しています。しかもホームページを見てみると、それらの商品の成分などが全く書かれていませんので、残念です。フマキラーといえば、ベープマットなどのイメージが強いですが、除菌スプレーなどにも力を入れているのですね。
薬局などに行くと、消毒用エタノールの除菌スプレーが一番目に入ると思います。第3類医薬品と書かれ、殺菌消毒剤として店頭に置かれています。大洋製薬株式会社の消エタスプレーなどは、非常に多く目にするようになりました。
また、店舗とは違い、インターネットの通販などを見ると、業務用の取り扱いが多いようです。この現象は、インフルエンザ対策マスクと同じで、やはり一般家庭でも、多めに購入して備蓄する方も多いような気がします。パンデミック対策の影響が出ていると思います。
最近、とても簡単にできて、人気があるのがアロマの除菌スプレーです。無水エタノールと精製水に、好みのアロマオイルを入れて、スプレー容器に入れ、気になる箇所にシュッと吹きかけます。香りがよいので、除菌効果にプラスして、リラックスもできるのでオススメです。
接触感染を防ぐための除菌スプレーですが、種類も多く迷ってしまうかもしれませんが、除菌スプレーを携帯し、一日も早く新型インフルエンザ対策は行った方が良いと思います。飛沫感染と接触感染の両方の予防ができて、やっと新型インフルエンザ対策を行っている事になると思いますので。
今は、保育園などでも、除菌スプレーの利用を行ってている所が多く、手指オモチャ・遊具・テーブル・イスなどへ使用するケースが多いと言われています。保育園のような施設で除菌対策を行っていると、小さい頃から、除菌対策の意識が非常に高まるので良いことだと思います。
接触や飛沫での感染対策の他の対策としては、睡眠や食事などがあると思います。やはり基本的な抵抗力が高ければ、それだけ感染する可能性も低くなると思います。不規則な生活や、バランスの悪い食事などは、抵抗力が落ちてしまいますので、それだけ感染の可能性が高くなる要素だと思います。
長々と新型インフルエンザ対策について書きましたが、結論としては、手洗いうがいや、除菌スプレーでの対策をしっかりする事が大切です。

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2009年11月26日|

カテゴリー:防犯・セキュリティブログ

ハウスクリーニング大阪には2つのタイプがあります

よく大阪でハウスクリーニングをしてもらいます。ダスキンのハウスクリーニングなど有名ですよね。
そもそも、ハウスクリーニングって知ってますか?ハウスクリーニングって、どのような歴史があって、どのような方法があるんでしょうか。色々なホームページにハウスクリーニングの記事が掲載されていましたので、少し調べてみました。
ハウスクリーニングとは、簡単に説明すると、面倒な掃除や大変な家事を代わりに行ってくれるサービスです。ずっと気になっていた、洗濯槽の裏側のカビ を・・・、エアコンのカビ臭い匂いを・・・、キッチンのレンジフードまわりの油汚れを・・・。色々な所でお役に立つサービスです。
ハウスクリーニングを業務で行う会社は増えて来ましたが、まだまだ発展途上な業界です。
もっとも古いハウスクリーニング業者でも、、創業70年と、その歴史はまだまだ浅いと言えます。
日本の固定概念で、家事や掃除は主婦が行うものだとの日本文化の背景が、ハウスクリーニングの歴史が浅い原因の一つだと思います。しかし、現在の日本の生活スタイルは、昔とは比較出来ないほど変化しています。
ハウスクリーニングは、女性の社会進出などにより、必要になってきたサービスだと思います。
現在業者が行っているハウスクリーニングには大阪では、大きく分けて2つのタイプがあります。毎日の家事を代行してくれる「家政婦さんタイプ」(女性が多い)と、 洗濯槽やエアコンなどの気になる部分を清掃してくれる「大掃除さんタイプ」(男性が多い)です。ハウスクリーニングをお願いする際は、まずはこのどちらの タイプにお願いするのか決めなくてはいけません。
毎日忙しく過ごされていたり、隅々まで掃除が難しい方は、定期的に日常のお掃除や家事全般を行ってもらえる「家政婦さんタイプ」に依頼するのが良いかもしれません。留守番の他、ベビーシッターなども行ってもらえる業者さんもおり、来てくれるのは女性スタッフが多いです。
今回は、ハウスクリーニングについて、簡単に調べたまとめです。
主婦業の家事労働の年俸換算は、アメリカの人材情報会社サラリー・ドット・コムの試算では、年俸約1600万円~約1200万円に相当すると言われており ます。主婦業の労働時間は週92時間とも・・・。作業時間や見積もり金額などを比較し、さらには詳しい作業内容・手順などをしっかり聞いておく事で、信頼 できるハウスクリーニング業者を利用する事は非常に重要だと思います。
ハウスクリーニングにも色々あるので、自分にあった選択が必要ですね。

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2009年11月20日|

カテゴリー:防犯・セキュリティブログ

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